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サングラスの紫外線透過率1.0%以下と0.1%以下の違いと可視光線透過率

      2016/03/19

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サングラス 紫外線透過率 画像

サングラスをオシャレで選ぶのか機能で選ぶのか考えもの。

日差しが強い季節が近づいてくると、サングラスが欲しくなります。
サングラスを選ぶとき、見た目だけで選んでいませんか?
私はそうでした(笑)

実際に目を保護する面からサングラスを選ぶのであれば、知っておきたい知識があります!
専門用語をそのまま見るとよくわからないので、わかりやすく噛み砕いてまとめてみました(o'∀'o)ノ
サングラス選びの参考になれば幸いです♪

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サングラスで紫外線対策

サングラスには「サングラス」「偏光サングラス」「ファッション用グラス」の3種類があるのをご存知でしょうか?

ここ最近、紫外線が目に与える悪い影響についての認知度が上がってきているかと思います。
例えば、紫外線で目が日焼けすると、白内障になったり、ひどいと失明する恐れがあったりします。

そうならないための紫外線対策にサングラスを!と考える場合には「ファッション用グラス」は紫外線カット機能よりもデザイン性を重視しているものが多いので、注意してください。

値段が高いサングラスが、必ずしも紫外線対策に高い効果を発揮するとは限らないんです。

それから、勘違いしやすいんですが、まぶしい=紫外線を通すサングラスという訳でもないです。
サングラスを購入する際に、商品表示を見てこれってどういう意味?ってなることありますよね。

例えば、UV400という表示に関してはこちらの投稿を参考にしてみてください。
【紫外線対策サングラスの選び方UV400とUVケアUVカットの違いを簡単解説】

紫外線透過率と可視光線透過率については下記の内容を参考にしてみてください。

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サングラスの紫外線透過率1.0%以下と0.1%以下の違い

サングラスに紫外線透過率1.0%以下とか紫外線透過率0.1%以下とか書いてあることがありますよね。

この意味は、字のまま”紫外線をどのくらい通すか”その割合を表しています。

1.0%の紫外線を通すサングラスということは、裏を返せば99%の紫外線はカットしますという意味です。

と、いうことは紫外線透過率0.1%以下は99.9%の紫外線をカットすることになります。

結果、紫外線透過率1.0%以下と0.1%以下では、紫外線透過率0.1%以下の方が優れているということになります。

最近のサングラスは、ほとんどが紫外線透過率1.0%以下はクリアしているものが多いと思いますが、購入する際には念の為チェックしましょう!

サングラスの可視光線透過率とは

サングラスの表示には、可視光線透過率という表示があるものがあります。

ネット通販などでは表記されていないものも多いのですが、専門店などの店頭で販売しているものには大抵書いてあると思います。

この可視光線透過率は、簡単に言えばサングラスをかけたときの視界の暗さを表しています。

可視光線透過率が0%に近い方が、レンズの色は濃くなるので視界は暗くなって、数値が大きくなればなるほどレンズの色は薄くなって視界は明るくなります。100%は透明のレンズになります。

日差しが強い時に、視界が暗い方がまぶしくないので、暗い方がいいという方は、可視光線透過率の数値が低いものを選びましょう。

ただし、この時に注意してほしいのが、視界が暗いと瞳がもっと光を入れようと大きく瞳孔を開きます。

瞳孔が開いた状態で紫外線をカットする機能の低いレンズを使用して日光を見ると、紫外線が目に入りやすくなるので、紫外線透過率と可視光線透過率のバランスを考えて、サングラスを選びましょう。

サングラスの紫外線透過率と可視光線透過率まとめ

サングラスのレンズは色が濃いと、比例して紫外線も通しにくいと思っちゃいそうですが、実は紫外線透過率が低くないと逆効果になってしまう可能性があることがわかりました(*'Д'*)ノ

この夏、サングラスの選び方の参考にしてもらえたら嬉しいです♪

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