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夏バテ対策の簡単で意外に見落としがちな予防方法まとめ

      2017/07/19

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夏バテ対策

夏は海にプールに花火にキャンプとイベントが盛りだくさんで、学生なら夏休みもあって楽しいイメージですが、夏バテになると一気にテンションが下がっちゃいます!

私は「夏バテを利用してダイエット♪」とわけのわからないことを言っていた時期もありますが、しんどいし、できればなりたくないものですよね(;゚∀゚)

夏バテにならずに暑い夏を乗り切るための簡単な予防対策をまとめてみましたので、参考にしてみてください(*'Д'*)ノ

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夏バテの原因

夏にだるかったり、しんどかったりすると大体「あー夏バテかも」という人は多いと思います。

それ正解です!

夏バテとは、高温多湿な日本のいやーな蒸し暑い夏に身体が対応しきれなかった結果に起こる、倦怠感や食欲不振、疲れやすい微妙な体調不良の総称なんです(゚´ω`゚)

総称ということは、夏の暑さが原因で起こる体調不調は大抵夏バテと言っても過言ではないんです!
夏の暑さを快適にするためのエアコン(冷房)が原因で起こる体調不良ももちろん夏バテ。

ということで、夏バテの原因は1つではなく、暑さからくる食欲の低下や食事が偏ることでの栄養不足、大量の発汗やそのせいによる水分不足や低体温症、睡眠不足など多岐にわたっています。

そんなたくさんの夏バテ要因からどうやって身を守ればいいの―!ってなっちゃいます( ゚д゚ )

夏バテ対策は意外と簡単

夏バテの原因は1つじゃないと先述しましたが、対策は意外と簡単で結局健康でいるために普段から気をつけていることと、大差ないんです。
それが、夏の暑さで実行するのが困難なんですね…。

なので、毎日少しでも良いので意識して生活や行動を改善することが大切です。

暑いからと本能のままに冷房設定19度にして冷たい飲み物を飲んでゴロゴロしていては、すぐに夏バテになってしまいます。

失礼しました、これは学生時代の私の夏休みの過ごし方でした( ゚ω゚;)

おわかりだと思いますが、こんなの絶対ダメです(笑)

夏バテ対策で見落としがちな予防方法

夏バテ対策は意外と簡単とお伝えしましたが、夏バテ対策、夏バテの予防策はどのようなものがあるんでしょうか。
王道というか、見落としてた!というものが多いかもしれません。

冷房の温度は高めに設定

クーラーをガンガンにかけて冷やした部屋にずっといて、突然真夏の太陽の下に出かけたら身体は温度調節ができなくなってしまいます。

この体の温度調節機能は、5℃以上の温度差に対応しきれないので、日頃から自宅の冷房の温度設定は28℃くらいにしておくことをおすすめします。
うちも節約のためにも基本は28℃で、寝苦しい日やよほどツライ時は26℃くらいまで下げてそれ以下にはしないようにしています。

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寝る前に冷房のオフタイマーを設定

寝ている間ずっと冷房をかけっぱなしにしているのは、身体によくありません。

途中でタイマーが切れて寝苦しさで起きてしまうかもしれませんが、それでも健康面を考えるとタイマー設定にして2~3時間で切れるようにしておくことをおすすめします。

冷たいアイスノンや冷却シートなどを使って、頭を冷やすと寝苦しさが緩和されるので、それで乗り切るのも手ですね。

ただし、室内でも熱中症になるので、本当に暑くてつらい時は一晩中エアコンをつけっぱなしにすることもご検討下さい。

こちらの記事もよかったら参考にしてください
熱中症対策はいつから?温度と湿度を目安に屋内でも水分補給が必要

羽織で温度調節する

オフィスや電車、出掛け先のビルやお店は冷房がガンガンに効いていることがあります。

暑い外と冷房ガンガンのところをいったりきたりすると身体は温度調節できなくなって、だるくなったり疲れたりしてしまいます。
出かけるときは、1枚羽織ものを持ってこまめに着たり脱いだりして温度調節しましょう。

冷たい飲み物ばかり飲まない

暑いと食べ物を食べたくなくなったり、冷たい飲み物やアイス、氷など身体が冷えるものばかり摂ってしまいがちです。

夏の代名詞とも言える冷麦やそうめん、冷やし中華などもその代表です。

食べやすいのもあって、つい摂り過ぎてしまいますが冷たい飲み物や食べ物を取りすぎると、胃液が薄まってしまって、消化機能の低下を招いてしまいます。
ノリ気でなくてもできるだけ、温かい食べ物を食べるように意識しましょう。

汗をかくことも必要なので軽い運動をする

汗をかくのは血流も良くなって、老廃物の排出も手伝ってくれますし、身体の温度調節のためにもとても重要です。

女性は特にメイクも崩れるし汗をかきたくないという気持ち、とってもわかりますが、夏バテ対策には少しでも運動や半身浴などでもいいので、汗をかくことも意識してください。
運動をする場合には、熱中症などの危険もあるので、日差しが強い時間帯は避けて、夕方や夜などの涼しい時間帯にウォーキングをするだけでも全然違ってきます。

夏は身体を冷やしやすくて夏太りもしやすいので、仕事帰りにダイエットがてらウォーキングしてみるのも良いかもしれません。

夏バテ対策まとめ

夏バテ対策は意外とどれも簡単なんですが、暑さのせいで実行することが難しい!というものが多いかもしれません。

でも夏バテから夏風邪に繋がってしまうこともあるので、健康でいるためにも少しの意識で夏バテを予防できますので、実践してみてください(*゚ー゚*)
参考になれば幸いです。

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