ぷちはぴ

ちょっとハッピーになる情報をあなたにお届け

野外ライブや夏フェスでの熱中症対策!水分補給におすすめな飲み物

   

LINEで送る
Pocket

野外ライブ 夏フェス 画像

夏になるとサマソニやa-nation、情熱大陸ライブ、イナズマロックフェスなど長時間野外で立ち続けるようなライブがたくさんあります。

考えただけでも脱水症状や熱中症、熱射病日射病になりそうですよね(゚´ω`゚)

熱中症対策で1番重要な水分補給についてまとめてみましたので、屋外でのイベントにいかれる際に参考にしてみてください。

スポンサードリンク

野外ライブや夏フェスでの熱中症対策

野外ライブや夏フェスといえば、完全に外です!
真夏の暑い気候の中、外で長時間ほとんどの場合は立ったままライブ鑑賞をすることになります。

楽しいライブですが、体力はめちゃくちゃ消耗しますし、最悪の場合せっかくのライブなのに途中で倒れてしまう…なんてこともありえます。

私も夏の野外ライブはよく行く方ですが、昨年屋根のない会場で40℃を超える真夏日という悪条件で、5万人規模のライブを前から2番目で観るという機会がありました。

入場は2時間前からで、ライブも2時間以上…水分もたくさん持って行って、対策も万全にしていきましたがそれでもかなり体力を消耗して、アンコールを叫べない事態に陥りました。

幸い運ばれるほどではなかったですが、周りの人は何人か運びだされていました。

アーティストの人も最前列で数人が運びだされているのをみて、とても心配していました。

こんなことにならないためにも、一人ひとりがしっかり水分補給などの熱中症対策をして、ライブに臨みたいものですよね!

ここだけの話、そのライブはAcid Black Cherryのフリーライブです。ファンの方がいたら是非仲良くしてください(*゚ー゚*)

野外ライブや夏フェスでの水分補給

野外ライブや夏フェスなどの外での遊びで欠かせないのが水分補給です。

夏は長時間外にいると、汗で水分が体外に出て行って、脱水症状になりやすいです。
熱中症対策としても必須といえますので、必ず水分補給は怠らないようにしましょう。

水分を取るタイミングは、喉が渇いたと感じる手前が理想的ですので、こまめに水分補給をする意識をもってください。

また、持っていける水分の量には限りがあるのと、胃を痛めないためにもがぶ飲みは厳禁です。

途中で外に出られない、もしくは出たくないライブの場合は尚更なので注意してください。
また、猛暑の時にドリンクを飲み過ぎてしまうと、低ナトリウム症(血中の塩分濃度が低くなる)になる場合もあります。

スポンサードリンク

めまいや、嘔吐感を感じて気分が悪くなって倒れるといった危険があるので、そういった面からも飲み物を一気に大量に飲むことは避けてください。

熱中症対策になる水分の冷たさの理想は8℃~15℃と言われているので、保冷バッグやペットボトルホルダーを利用して、少しでもその温度に近いものを摂れると尚いいです。

野外ライブや夏フェスでの熱中症対策におすすめな飲み物

夏場、屋外に長時間いると汗をかきますが、この汗の中には水分だけでなくナトリウムなどのイオンも含まれています。

そこまで汗をかいていない場合の水分補給は、水や麦茶が適していますが、短時間に水分やイオンが大量に失われたり、体内の水分のバランスが崩れると、熱中症の危険性が高まるので、水分補給をする際にはナトリウムが含まれているものをとるようにしましょう。

熱中症対策になるおすすめドリンク

熱中症対策に適しているドリンクといえば超有名ですが、やっぱりここははずせません。

スポーツドリンク
経口補水液

他にも塩と砂糖を少量入れた飲み物でも代用できるようですが、美味しく作れる自信がないので私は市販のものにしています。
しんどい時には美味しいものが飲みたいです(笑)

あと、おすすめなのはパウチ型のポカリやアクエリアスのようなスポーツドリンクで、これを凍らせて持って行くと保冷剤代わりになって、タオルで巻いて首に押し付けると体温を下げることができます。

ペットボトルをもし凍らせて持っていくのであれば、中身を7~8割くらいの量にして、斜めに立てかけて凍らせるのがおすすめです。
残りの2~3割は置いておけるのであれば置いておいて、でかける直前にペットボトルに戻します。

あと普通に冷蔵庫で冷やしておいた同じドリンクをもって行って、凍っている方に入れて振ることで常にひんやり冷たい飲み物を飲むことができます。

ペットボトルってまるごと凍らせると溶けるまで意外と時間がかかって飲めない…といったトラブルが起こりやすいので、この方法はすっごくおすすめです!

私はこの方法を知ってから、長時間屋外にいるような場面の時は毎回このやり方で冷凍ペットボトルを作って、2本以上のドリンクをもっていっています。

ただ、この方法は糖分の入った飲み物は分離して薄い味のところと濃い味のところができてしまうので、水かお茶が適しています。

野外ライブや夏フェスでの熱中症対策まとめ

私が実際に野外ライブや夏フェスで実践している熱中症対策の水分補給について実体験からまとめてみました。

他にも塩飴や梅干しを食べるなどもよく言われていますが、正直なところそんな余裕ないです(笑)
水分はサッと摂れますが、ライブ中は何か食べるとかはできないので、休憩中や移動中のためには持って行ってもいいかもしれません。

でも個人的にはあんまり食べる気が起きないのが正直なところなので、できれば飲みたいと思えるドリンクの方で対策するのが得策かと思います。

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket

こちらの記事が参考になったと思ったらみんなにも教えてあげてください♪

 - , ,