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くも膜下出血の初期症状も含め若い人の発症体験談を聞いて感じたこと

   

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くも膜下出血 体験談 画像

くも膜下出血について調べてこのブログにいらしたと思うのですが、もし今現在強い頭痛に襲われていて吐き気がするならこんなブログ読んでないで今すぐ救急車を呼んで病院に行ってください。

くも膜下出血は処置が遅れると再出血の危険もありますし、後遺症が残るリスクも高まります。
急を要するわけではなくて、予備知識のためにいらっしゃったのでしたらこのまま読み進めてください。

  

くも膜下出血の初期症状を知る

くも膜下出血とは、脳を包むくも膜の内側の血管が出血する脳出血の一種です。
発症すると死亡率が約50%と非常に高い上に、一般的にはなんの前ぶれもなく、ある日突然起こると思われている大変怖い病気です。

実際には前兆はあるようですが、なかなか気づけるものではありません。
例えば前兆の症状として、血圧の乱れがあります。
血圧の乱高下をくり返したあと、くも膜下出血を起こす例がみられています。

でも健康に生活をしているのに、毎日血圧をチェックしている人はまれではないしょうか。

話は戻りますが、くも膜下出血の代表的な症状は「激しい頭痛」「意識障害」「嘔吐」といわれています。目の痛みを感じる場合もあります。

頭痛をほとんど感じない例も少なくありませんのでご注意ください。

例えば「意識障害」は比較的多くみられる症状で、いきなり意識を失うこともあれば、いびきをかいて眠っていたら実はくも膜下出血だったという例もあります。

くも膜下出血は若い人でもなる

くも膜下出血というと、中年になってから心配する病気と思われがちですが、若い人ももちろんなります。

実際に私の友人は25歳という若さで、突然くも膜下出血を発症しています。
若いから他の病気だというのは、大変危険な考えですので、もし初期症状が当てはまるようでしたら即刻救急車を呼ぶか、つらければ周りの人に頼んで病院に連れて行ってもらうか救急

車を呼んでもらいましょう。

くも膜下出血のリスクの代表的なものは「喫煙」「家族の病歴(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞)」「輸血歴」「ストレス」などが挙げられます。
当てはまるのであれば、頭の片隅にくも膜下出血が起こるかもしれないという可能性を覚えておいてください。

くも膜下出血の体験談を聞いてみて

私の友人(男性)は、実際に25歳でくも膜下出血を体験しました。

初めは仕事中に大きな痛みで目の前が真っ白になったそうです。
その後、頭痛が引かず頭痛薬を飲んだそうです。

これを聞いてまず感じたことは、まさか自分がなるわけないと思っているから仕事を優先して頭痛薬で済まそうとしてしまうんだなって怖くなりました。
だって、私も実際にそういう場合同じことをすると思ったからです。

その後、一度吐いて休憩時間が来るまで頭痛に耐えたそうです。
時間が経ってもひかない頭痛に周りの人が心配して病院に行くことになりました。

でも病院でしばらく待たされて、その後診察をしてもらいお医者さんから「落ち着いて聞いてくださいね。くも膜下出血です。」といわれて愕然としたそうです。

そのまますぐに手術をして、なんとか後遺症もなく一命を取りとめました。
結果的に命が助かったので良かったですが、発症から数時間は経っていたようなので、本当に怖いです。

もう一点怖い話です。
治療費は全て合わせると1,000万円くらいかかったそうです。
25歳の若さでちゃんと保険に入っていたようで全て保険金で賄えたそうですが、もし入っていなかったらと考えると震えます。

若いからといって、そういった急な病気に備えてない人は多いかと思います。
念の為に安い掛け捨ての物でも入っておくことをおすすめします。

一応私も保険マンモスで相談して、掛け捨てですが女性特有の病気やがん、有名な病気に対応できる保険に入っています。
女性の担当者で質問をたくさんしても嫌な顔一つせず2~3時間対応してくれて、個人的にはすごくよかったです。

くも膜下出血についてまとめ

くも膜下出血は、意外と身近にある病気ということが友人の体験を通して感じることができました。
他人事とせず、あなたももしものことを想定して暮らしてください。

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