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お墓参りの時間や時期とお供え物とお花のタブーまとめ!造花はNG?

   

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お墓参り NG タブー 画像

お彼岸やお盆になると話題に上がるお墓参りですが、タブーやNG行為が意外とあります。

自分の身内やご先祖様ならもしかしたら天国で笑って許してくれるかもしれませんが、親戚、義家族のお墓参りや近しい知人、友人、恩師のような方のお墓参りの際に私自身知っておいた方がいいと思い、まとめてみました。

同じようにタブーやNG行為が気になってるあなたの参考になれば嬉しいです。

  

お墓参りの時間や時期は決まってる?

お墓参りといえば、命日、月命日を始めお盆やお彼岸に行くイメージがあります。

では、それ以外の日で行ってはいけない日や時間帯はあるのでしょうか?

お墓参りに行ってはいけない日

基本的には1年中、いつ行ってもOKです。

ご先祖様や故人を想いお参りする日にダメな日はないんですね。

とはいえ、宗教や宗派によってはあるかもしれないので、不安に思った場合には親族の方に聞いた方がいいです。
お墓参りは故人のためとはいえ、マナーという面では遺族の心象も大切です。

ただし、行ってはいけない日ではないですが、お盆の8月13日は一般的に故人をお迎えする日と言われています。

14日、15日は家にある仏壇の火を絶やさないようにして16日にお見送りすることになります。

その間は家に戻ってきたご先祖様や故人と一緒に過ごすため外出はしないといった意味で、家にいた方がいい日ではあります。

もしお盆にお墓参りにいくなら13日より前にお墓周りの掃除を済ませて、綺麗な状態で故人をお迎えできるといいですね。

お墓参りに行ってはいけない時間帯

お墓参りは午前中にいくのがマナーという話を聞いたことがありますか?
私は聞いたことがありましたが、その理由は「ついで参り」をせず、ご先祖様を最優先にしている気持ちを行動でしめすためだからです。

とはいえ、大切なのは気持ちなので何時に行ってもダメといったことはありません。

ご先祖様や故人を偲ぶ気持ち、感謝の気持ちがあれば何時に行ってもきっと喜んでもらえます。

お墓参りはお墓のお掃除の前に本堂、ご本尊へご挨拶に行くのがマナーなので、住職さんやお寺の方がお休みになっている時間帯でなければ大丈夫かと!

夏は午前中の方が涼しいので、朝少し早い時間に行けると良いかなとも思います。

余談ですが私は趣味で怪談を嗜むのですが、そのなかに夕方以降にお墓参りをして怖い思いをしたという話を聞いたことがあるので、個人的にはやっぱりできればお昼までには行っておきたいとは思います。

お墓参りでタブーなお供え物

お供えするもの

お墓参りに持っていくお供え物として、基本的には故人が好きだったものでいいのですが、傷みやすいものやにおいのキツイものは控えた方がいいです。

また、お肉やお魚のような殺生を連想させるものは仏教では好まれないそうですが、絶対にいけないということはないそうです。

とはいえ、お供え物はお墓参りが終わると必ず持ち帰らないといけないので、腐りやすいものは避けた方がいいでしょう。
持ち帰る理由は、食べ物だと腐って異臭を放ってしまったりカラスや動物が食い荒したりする可能性があったり、缶の飲み物であれば墓石のサビや汚れの原因になるからです。

持ち帰ってから家族でお供え物を食べるのも供養になるので、後から食べられるものを選ぶといいですね。

お供えの仕方

お供えをするときには、お盆やハンカチの上に置いて、箱や袋に入っているものは封を開けてからお供えしてください。

お酒や飲み物もふたを開けてからお供えしてください。
その際、墓石にかける方がいるそうですが、これは石材のさびや変色の原因になるのでもしどうしても、といった場合には最後にお水で洗い流して、苔が生えないように乾いたタオルでからぶきしましょう。

お供えの余談

余談ですが、お墓参りをする際はお線香をあげる前にお掃除をして、ローソクやお線香の炎は口で吹き消すのではなく、手で仰いで消すのがマナーとなっています。

お墓参りに行く服装に関しては、特にタブーはありませんし、黒じゃないといけないといったこともありません。
ですが、あまりに派手な格好や露出の多い服はふさわしくはないので、節度を持った服装で行くようにしてください。

お墓参りでタブーなお花

お墓参りでお供えするお花には、NGな種類のものがあります。

仏花に好ましくない
・毒がある
・とげがある
・香りが強い、異臭がする
・黒い花
・つるに咲く花、絡みつく花
・花粉や花びらが落ちやすい

このような花は避けた方がいいです。
花粉に関しては墓石が汚れるといった意味で好ましくないので、どうしてもユリのような花粉の落ちやすい花をお供えしたい場合には、お花屋さんで花粉を落としてもらってください。

故人がバラを好きだったのであれば、棘を落としてもらってお供えすることも多いそうです。

仏花は奇数本お供えするのが良いとされているので、持っていく際には3本5本7本をそろえて左右対称にお供えできるように2束で用意してください。

造花をお供えしてもいい

この時お供えするお花は生花でないといけないという決まりはなく、造花でも大丈夫です。
最近では枯れないですし、朝早くにお花が用意できない場合もあるので造花をお供えする人も増えているそうです。


ただ、これも宗派や宗教の考え方、親族間のルールによって違うので、気になる方は調べてからにしてください。

お墓参りのタブーまとめ

ご先祖様や故人を敬い感謝の気持ちをもっていくお墓参りですが、私の個人的な思いとしては絶対的なタブーはなく行くことに意味があると思っています。

マナーを気にするのはどちらかというと生きている側の人間であると思っているので、親族や身内の方々に恥ずかしくない行動をとりたいとは思います。

あなたの参考になれば嬉しいです。
それでは!

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